ホームページ制作コラム

2019 / 08 / 27  17:38

[グーペ] デザインの質を上げる簡単なコツ

当社はグーペの公認アドバイザーとなっております。グーペのデザインや機能を最大限に活かしていただくためにグーペをご利用されている方、グーペの利用をご検討されている方にお得な情報をご提供させていただきます。

そもそもグーペって何?

デザインのクオリティは写真で決まる!

当社では、グーペのデザインカスタマイズを代行させていただいておりますが、当社がデザインをカスタマイズする上でも、写真の扱い方は非常に大事にしています。
なぜなら、写真が素人っぽい写真なのとプロの写真とではサイト全体の雰囲気に対して、非常に大きな差をつけてしまうからです。
実際に、デザイナーがデザインを行う時にも
「良い写真が見つからなくてデザインが難航する」
と言うことがあるくらいで、良い写真がなければデザインができなくなってしまうのです。

昨今では、スマホのカメラもだいぶ画質が上がっていたり、旅行用に一眼レフのカメラをお持ちの方もいらっしゃいます。そのため、ウェブサイトの写真をスマホや自分のカメラで撮影して済ませてしまうというケースが増えてきております。
特に、グーペの場合は、ご自身で簡単に写真を挿入できるため、ご自身の簡単な写真で済ませらえれてしまうケースが非常に多いです。
しかし、実際の写真のクオリティというモノはプロのカメラマンには遠く及びません。 カメラマンは何も良いカメラを持っている人の事をいうわけではありません。

撮影テクニックを熟知したカメラマンが良いカメラを持って撮影をしているからこそ良い写真が出来上がるのです。
逆に、カメラマンが撮影すればスマホでもそれなりの良い写真ができる事もあるくらいです。 そのため、サイトで利用する写真はプロが撮影した写真を利用するとサイト全体のクオリティがグッと上がります。

プロのカメラマンへ上手く依頼するテクニック

プロのカメラマンの依頼はグーペからでも行えるようになっています。
[出張撮影サービス byGMO]

プロのカメラマンは基本的に時間で対応してくれます。目安として1時間に20~100カットとしていますが、1時間の間で撮影できるカット数はある程度限られてしまうと考えた方が良いです。
例えば、店内を撮影してもらうとして、照明なども利用する場合、1方向撮っては照明を調整し直し、1方向撮っては照明を調整し直します。
1方向あたりに、5分かかるとすれば、60分の間に撮れる写真は12方向分という事になります。
このように、1時間の間に20~100カット撮ってくれるから、勿体ないので出来る限りたくさん撮ってもらうという事だけに執着してしまうと、後々後悔してしまう可能性があります。

そのため、重要なのは、事前に、どんな写真を撮るのかを明確にしておくことです。
何を撮るのかが明確になっていると何を用意しなければならないのかが明確になります。
その用意や手順をしっかりと行っておくことで、質の高い写真をより多く撮ることができます。

一番勿体ないのが、カメラマンが到着してから「何を撮ったらよいのか」「どこを撮ったらよいのか」を決めて、それを撮るためには「何を用意しなければならないのか」を考え始めてしまい、結局、無駄な時間がたくさんできたまま終わってしまうような状態です。

料理を撮影する場合は作る順番などがとても重要になりますし、店内の写真を撮影する場合は、店内に映したくない余計なモノがないかしっかりとチェックしておく必要があります。

これらを気を付けていただければ、より良い写真が出来がるかと思います。是非ご活用ください。

イメージ写真は有料の素材集を利用しましょう!

撮影する必要の内容なイメージ写真を利用する場合は、写真素材集サイトなどを活用しましょう。

写真素材集サイトには有料のモノと無料のモノが存在します。

どうしても無料を利用したくなってしまうのですが、トップページのメインビジュアルエリアや写真を大きく使うような場合は有料の写真素材を利用することをお勧めします。
無料が悪いというわけではありません。但し、無料の場合は有料のモノに比べてしまえばクオリティが低くなりやすいというのが実情です。

さらに、無料の写真素材は、有料写真素材よりも利用されるケースが多いため、自社のメイン写真を無料素材にしたときに、その写真を見た人が「この写真、見たことある」となる可能性が高くなります。
しかも、無料素材の場合、安易な使われ方をしやすいので、公序良俗に反するようなサイトなどで利用されているケースもあり得ます。

そういった写真を大々的にアピールしてしまえば、ご自身のサイトの品格も疑われてしまうかもしれません。

大きく扱うような写真は出来る限り有料素材をご利用いただく事をお勧めいたします。

2019 / 08 / 23  23:44

[グーペ] ブログの活用方法とテクニック

当社はグーペの公認アドバイザーとなっております。グーペのデザインや機能を最大限に活かしていただくためにグーペをご利用されている方、グーペの利用をご検討されている方にお得な情報をご提供させていただきます。

そもそもグーペって何?

ブログは必須!但し内容に注意が必要

当社にグーペに関してご相談いただく内容で

ブログはどうしたら良いですか?

というご質問は非常に多くいただいております。

お客様側からすると

ブログを書いた方が良いのか?

というご質問なので、まずは、当社のご返答としましては

書ける限り書いてください!

というのがご返答の内容となります。

但し、ブログを書こうと検討されている方の多くは、サイトのアピール情報をブログに書こうとしているケースが非常に多いです。

サイトのアピールに関してはわざわざブログで行う必要はありません。
サイトのアピールをするのであれば、ブログではなく、しっかりと簡潔に取りまとめてフリーページやメニューページなどを利用して訴求してください。

アピールポイントがブログの色々な記事の中に分散されてしまっているとサイトにアクセスしてきたユーザーはブログを一通り読まないとサイト内のサービスの魅力を獲得できないという事になってしまいます。

さらにブログで自社サービスに対して一方的なPRをしたところで、ユーザーは読みたいと思ってくれません。

では、何をブログに書けば良いのか?

ユーザーの役に立つことを書いてください。

例えば、ネイルサロンであれば、
自宅で簡単にできるネイルケアの方法
みたいなものも良いかと思います。

マッサージ店であれば
肩こりに効くツボ
みたいなものが考えられます。

あくまで、ユーザーが知って嬉しい情報を提供するようにしてください。
そういった記事をたくさん書いてください。

上記のような情報をユーザーは欲しているのです。
ユーザーが情報を欲しているという事は、ユーザーがアクセスしたいサイトになる
ということです。
ユーザーがアクセスしたいサイトという事はGoogleでも検索されやすくなるということです。

ユーザーは、一見、サービスとは少し外れたネイルケア方法や肩こりに効くツボの情報を見るだけで顧客になりづらいように思われますが、その中には潜在的な顧客がたくさん隠れており、
ネイルケアを自分でやるために情報を探してみたけど、近くにお店があるなら行ってみたい。
肩こりに効くツボを調べてたけど、近くにお店があるならプロにやってもらいたい。
と思い来店に繋げることができるのです。

ブログの役割とは基本的にはそういったものになっています。
押し付けた情報では人を動かすことはできません。

ユーザー自身が欲しがっている情報を提供することで初めてウェブ上ではユーザーとの接点を作っていくことができるのです。

グーペのブログはJUGEMだけだとは限りません

グーペの場合、管理画面からブログを選ぶと、JUGEMというGMOペパボが提供しているブログサービスの提供を促されます。

ただ、その場合、サイト側とブログ側で違うドメインになってしまうのです。
サイト側のドメインは、独自ドメインを設定している場合は、その設定されたドメインになるのですが、JUGEM側は「〇〇〇..jugem.jp」という形で、サブドメインにあたる〇〇〇の部分は任意で決めることができるのですが、独自ドメインを維持させることができません。

まずは、JUGEMを利用する場合は、そういった制限があるということが大前提となります。

そして、ドメインが違うという事は、Googleなどの検索エンジンから見た時に別のサイトとして判断されることになるのです。
例えば、サイト内のページ数が50ページあって、そのうちの20ページがブログだとした場合、Googleは、30ページのサイトと20ページのサイトという形で別物扱いするようになります。

そのため、本当は50ページ分のボリュームを持ったサイトなのにも関わらず、Google側は30ページのボリュームのサイトと判断し、情報量も30ページ分の情報を持っていて、50ページと比べてしまえば、少なく見積もってしまうのです。

もちろん、これは絶対的に悪いというわけではありません。
Googleは他のサイトからたくさんリンクされているサイトを価値の高いサイトと判断しやすいため、ブログページからサイト側の方へリンクが張られることにより、サイト側の価値を上げてくれる可能性もあります。

では、どうしたら良いのか?

本来であれば、グーペでなければ悩む必要はなくなります。
グーペを利用しなければ、同じドメインの中にブログを組み込むこともできます。

ただグーペは中小企業においては非常に便利なサービスなので、むやみにグーペ以外の手段へシフトしようとすると余計なコストが掛かってしまったり、結果的には良い結果を生み出せなくなるようなケースもあります。

そのため、本件では、グーペでJUGEM以外の機能を使ってブログの記事を書くテクニックをご紹介します。

まず、グーペにはページ作成機能として
お知らせ
メニュー
があります。

例えば、サイトでお知らせをほとんど利用しないという事であれば、お知らせをブログとして使ってしまうのです。

初期設定ではページ名称も「お知らせ」になっていますが、管理画面で設定の中のナビゲーションというページから変更することができます。
そこで、例えば「お知らせ」を「お役立ちネイルコラム」などの名前に変更してしまえば、ブログのように記事を書くことができるのです。

お知らせはお知らせとしてどうしても必要
ということであれば、お知らせではなく、メニューページを利用するということも可能です。金額などは記載せずにタイトルと本文だけを入れればブログ的に使用することはできます。
但し、トップページなどに最新記事などが載せにくいので、お知らせを利用するのがベストです。

もし、お知らせもメニューもそれぞれの役割として使用してしまうという事であれば、フリーページを利用するという考えもありますが、フリーページにはページ数に上限があるのと、作った分だけメニューに項目が増えてしまうため、コラム的な記事を書くものとしてはあまり相応しくはありません。

フリーページでコラムを書くくらいなのであれば素直にJUGEMを利用することをお勧めします。

いかがでしたでしょうか?
ブログを書いてみたくなりましたか?

ユーザーの役に立ちそうな情報はどんどん書いてください。
そして公開してください。

もっとアドバイスが欲しいという方は気軽にお問い合わせください。
お客様にマッチしたご利用方法を公認アドバイザーである当社がアドバイスさせていただきます。

お問い合わせはこちら

2019 / 08 / 14  18:55

[グーペ]テンプレートデザイン活用事例②

グーペのテンプレートデザインを利用して、デザインをカスタマイズするとテンプレートの枠を越えたデザインを作成していくことも可能です。
制作内容によっては、オリジナルデザインをゼロから作りたいという場合でもグーペを利用する方が安価で機能的なホームページを制作することが可能になる場合もあります。

そもそもグーペって何?

グーペデザイン事例② シンプルで使い易いテンプレート「Business」

今回紹介させていただくのは、外壁塗装業者の「丸神建装」様の制作に利用させていただいたグーペデザインテンプレートです。

FireShot Pro Screen Capture #347 - '埼玉県の外壁塗装は丸神建装[上尾市・さいたま市・浦和市・川口市・越谷市・草加市・所沢市・熊谷市・川越市]' - marusin-kensou_com.png

初期テンプレートとしては「Business」を使っています。

temp_business.jpg

テンプレートと実際のサイトイメージは大きく違いますが、本テンプレートデザインは、カスタマイズしやすいシンプルな仕様になっているため、デザインの調整がしやすいモノとなっています。
トップページへのお問い合わせフォームの掲載やお知らせにサムネイルを追加することもできます。

安価にサイトを制作したいからグーペを利用したいけど、デザインが思うようにならないから諦めようとしているのであれば、まずは是非、当社までご相談ください。

グーペのデザインカスタマイズについてはこちら

2019 / 08 / 07  14:47

[グーペ]テンプレートデザイン活用事例①

グーペのテンプレートデザインを利用して、デザインをカスタマイズするとテンプレートの枠を越えたデザインを作成していくことも可能です。
制作内容によっては、オリジナルデザインをゼロから作りたいという場合でもグーペを利用する方が安価で機能的なホームページを制作することが可能になる場合もあります。

そもそもグーペって何?

グーペデザイン事例① 本サイトにも利用しているテンプレート「Oneplate」

実は、本サイト自体もグーペを利用してサイトを構築しています。
初期テンプレートとしては「Oneplate」を使っています。

temp_oneplate.jpg

なぜ「Oneplate」を使っているのか。
それはとてもシンプルなデザインだからです。

グーペのデザインをカスタマイズする場合、テンプレート自体の装飾が強いと、変更するのに手間がかかってしまうような場合があります。
そのため、最初はできる限りシンプルなデザインテンプレートを選んで、そのあとでオリジナルの装飾を施していく方が余計な時間をかけずにデザインすることができるのです。

「Oneplate」はグーペのテンプレートデザインの中でも、トップページのメインビジュアルを広く取り、ナビゲーションは上部に1列になっているので、主流なホームページレイアウト構造に近い仕様となっています。

本サイトと見比べると全く違うものに見えるかもしれませんが、グーペのデザインはカスタマイズすることで、まったく違うオリジナルデザインを作成することができるという事です。

安価にサイトを制作したいからグーペを利用したいけど、デザインが思うようにならないから諦めようとしているのであれば、まずは是非、当社までご相談ください。

グーペのデザインカスタマイズについてはこちら

2018 / 10 / 21  15:22

ホームページは活用できなければ意味がない

現在、ホームページを作成すること自体は、プロの手を使わずとも、ホームページ制作サービスを利用するだけで簡単に作成することができます。
そうすれば、多くの費用をかけずにホームページを作成できるにも関わらず、今でもホームページを外注する企業が多いのはなぜでしょうか?

まず一つは、ホームページ制作サービスを利用する場合、デザインセンスなどがホームページ主に完全に委ねられてしまうことにより、プロのデザイナーを利用してホームページを作った競合他社よりも見劣りしてしまう事。
または、デザインがしっかりとしてないことから、サイト訪問者からの信頼を獲得できず(ホームページもまともに作れない会社だと思われ)成果が上がりにくくなる事が挙げられます。

さらに、ホームページは作れば良いというモノではありません。ホームページは趣味で作っているものではなく、目的があって制作しているものです。
その目的は「商品を知ってもらう」事だったり、「お店に集客する」事だったり、「予約数を増やす」事だったり、「資料請求を行ってもらう」事だったり、そのホームページによって様々です。
しかし、そういった目的は、ただ「在るだけのホームページ」ではなかなか達成しづらいのです。

ホームページさえ作れば多くのお客様候補が見に来てくれると期待して、1日1~2人しか見に来られないサイトを当社は数多く見て来ています。
(成果を得られるのは、閲覧者数に対して0.1%~2%くらいと考えておくのが良いでしょう。※サービス内容や目的によって異なります。)

もちろん、どこかと契約するために、急きょホームページが必要だったり、実際の営業活動後に、補足情報として簡易的に見てもらえればそれで良いというような事業をされている場合は、在るだけも良いかもしれません。
その場合は、当社が0円サポートさせていただきますので、是非ご相談ください。

ただ、多くの場合、ホームページは作るだけではなく、作った後に、出来る限り多くの方に見てもらい、多くの成果を上げる必要があります。

そういう部分まで、ホームページ制作サービスはサポートできないのです。
逆に、当社は、そういった部分をサポートさせていただいております。

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