格安ホームページの制作・運用テクニック

2016 / 09 / 04  00:00

スマホ対応は必須だけど格安で対応したい

現状、アクセス解析情報などでスマホからのアクセス情報を確認すると、およそ7割程度のユーザーがスマホからアクセスしていることが分かります。(当社調べ)

そんな中で、スマホ対応していないサイトがユーザーからどのような目で見られるでしょうか?

見にくい。
わかりにくい。
触りにくい。

などなど、その商品やサービスに対する印象を悪くしてしまう可能性があります。
せっかく良い商品・サービスであるにも関わらず、価値を下げてしまうのは非常に惜しいと思いませんか?

とはいえ、スマホ対応するのに数十万円という費用が発生してしまうのでは、その対応をためらってしまうのも仕方ありません。

そこで、当サービスは、スマホ対応を初期制作時に含めて、79,800円(税抜き)で対応させていただいております。
しかもページ数制限はありません。
スマホ対応方法としてはレスポンシブウェブデザインを採用しております。

レスポンシブウェブデザインとは
スマホのサイトを表示させる方法としては2つあり、1つが、サーバ側またはページ側で、PCでアクセスされているのか、スマホでアクセスされているのかを認識し、PCでアクセスされている場合はPC用のページを表示し、スマホでアクセスされている場合はスマホ用のサイトを表示するという方法です。
この場合、スマホでも規格外な大きいサイズやスマホを横向きにしたときでも、強制的にスマホサイトを閲覧させられてしまうため、最適な表示ができないことがあります。
それに対してもう1つがレスポンシブウェブデザインです。レスポンシブウェブデザインの場合、サイトを表示させているブラウザの横幅に合わせて表示を切り替えます。
そのため、スマホのような横幅の狭い環境で閲覧するとスマホ用のサイトを表示し、パソコンのような画面の広い環境で閲覧するとパソコン用のサイトを表示します。
幅に合わせて表示を切り替えるので規格外な大きいサイズのスマホで閲覧したり、スマホを横向きにしたときなどはパソコン用のサイトを表示させるなども可能です。
それだけではなく、幅によって表示の切り替えが可能なので、他にもタブレットなどにも最適化することが可能です。

必ずしもレスポンシブウェブデザインが最良というわけではありませんが、様々な画面サイズのデバイスがリリースされている昨今を踏まえ、当社では、レスポンシブウェブデザインを採用させていただいております。

スマホ対応をお考えの方は、是非、当社サービスをご検討ください。