ホームページ制作・運用のコツ

2016 / 08 / 22  00:50

飲食店のホームページ制作に優れたサービス

飲食店ではホームページを持つべきか持たないべきか非常に悩ましいかと思います。

実際、ホームページを持たなくても、食べログなどで掲載されれば、そちらからやってくるユーザーは一定数いるため、わざわざ作る必要はないという結論に至ってもおかしくありません。
当社でも、食べログで事足りるという方々に対しては、わざわざホームページを持つ必要などないというお話をさせていただいています。

しかし、中にはホームページを持った方が良いという場合もあります。
今回は、どんな飲食店がホームページを持った方が良いのかをご説明させていただきます。

【好みが極端な飲食店の場合】
好みが極端になってしまう飲食店の場合、食べログで評価されるときに、悪いコメントが参考にされてしまう場合があります。
もちろん良いコメントも読まれるのですが、悪いコメントも踏まえられたうえで評価されてしまいます。
評価の点数も平均点になってしまうので、その飲食店の魅力がはっきりと訴求できない場合があります。
そうなってしまうのであれば、しっかりと自店のホームページを持ち、しっかりと自店の魅力を訴求する方が良い場合があります。

【オリジナリティの強い飲食店の場合】
これも食べログやぐるなびなどの欠点になってしまうのですが、これらは、すべてのお店が決まったフォーマットの中で訴求するため
それぞれの飲食店の個性までは出しずらいというのが現状です。
そのため、個性の強い飲食店などでは、他の飲食店と横並びになってしまい、その中であえて個性を出そうとしている分、個性よりもチープさが伝わってしまうようなケースがあります。
そのためにも、自店のホームページを持ち、その個性をしっかりと訴求することが重要となります。

【イメージを大事にされている飲食店の場合】
これも他と同様で、同じフォーマットで訴求しようとすると、どうしても文字情報が重要視されてしまい、大きく見せたい写真などを自由に見せることができません。
食べログやぐるなびは決まった地域でお店比較するのには良いのですが、食べログやぐるなびをみて、美味しそうだと思わせるのは非常に難しいです。
自店のホームページを持っている方々は、メインビジュアルで大々的に大きい写真を使って、美味しそうな写真を掲載しているかと思います。
自店のホームページであれば、その「美味しそう」が訴求できるからです。
もし、「美味しそう」を訴求するのであれば、自店のホームページを開設される方が良い場合もあります。

【季節のメニューや期間限定メニューなどがウリの飲食店の場合】
食べログの場合、基本的に更新するのは食べログに登録している一般のユーザーということになります。
一般のお客さんがお店を訪れて、投稿するような形で更新を重ねていきます。
そのため、季節のメニューや期間限定メニューなどがなかなか訴求できず、定番メニューや人気のメニューばかりが前面に出てしまいます。
または、もう販売していないメニューなどが宣伝されてしまうことがあります。
自店のホームページであれば訴求するメニューも自由なため、店舗の都合でお勧めすることが可能になります。

以上のように、自店のホームページを持った方が良いようなケースもあります。但し、自店のホームページを持つ場合、以下の点に注意しなければいけません。

■そのホームページはスマホに対応しているか
店舗なのでお客様は地図を見て来店します。または地図を見ながら来店します。スマホ対応できていないホームページではアクセスが見づらく来店意欲をそいでしまいます。

■メニューやお知らせが自分で更新できるか
店舗のホームページではお知らせやメニューの更新は頻繁に行われるものかと思います。更新したいのに、毎回制作会社に連絡して更新してもらうようでは費用がいくらあっても足りません。
自店で簡単に更新できる仕組みを組み込んでもらう必要があります。

■制作費用が安く抑えられるか
上記の制作動機があったとしても数十万円かけて制作するのはあまりにもリスクが高いと言えます。できる限り制作費用は抑えて、リスクを減らす必要があります。

このように、制作するにも条件が必要となります。
さらに、運用に対して、どんな運用をしていくべきか、どんなお知らせを掲載すべきか、Facebookページなどはどうするべきか、ブログややるべきかなど、色々な疑問が出てきます。
そういった疑問にも対応してくれる制作会社が必要となります。

このような制作会社を探してみて、もし見つからないようでしたら、当社までご相談ください。
当社では、上記のすべての対応を実施させていただきます。