お知らせ・コラム

2016 / 08 / 31  00:00

Goope(グーペ)でSEO対策

SEO対策を行うのに非常に重要となるのが被リンクです。
とはいえ、昨今では、外部SEO対策はリスクが高く容易に実施できるものではありません。

そこで重要になってくるのがコンテンツマーケティングです。
ユーザーや関連サイトを持つ方などに有用な情報を発信することで、自然な形でユーザーにリンクを付けてもらうのです。
そのためには、コンテンツを戦略的に随時追加していくことが必要です。

この対策は、いろんな企業が取り入れていますが、中小企業や個人の方にはなかなかハードルの高い施策です。
なぜなら、コンテンツを増やすという事はそれだけ費用が必要になってしまうからです。

Goopeの利用は、こういった課題解決に対しても非常にマッチしたサービスと言えます。

Goope(グーペ)では、簡単にコンテンツの追加や管理ができるため、やり方によっては費用をゼロに抑えてコンテンツを追加していくことができます。
もちろん、Goopeでは他にも、title、keyword、descriptionなどの設定も可能で、且つ、お知らせや写真なども容易に追加できるため、コンテンツボリュームも増やしやすいので、SEO対策の基本を押さえやすい作りになっています。

但し、いくつか対応できない対策もあるのでしっかりと踏まえておく必要があります。
・常時SSL対応
・ページ毎のcanonical対応
・ディレクトリ構造のカスタマイズ
・URLの正規化
・JSの全外部化
・CSSの全外部化
など、差ほど大きな影響はないとは思いますが、やはり、サーバに直接データを出し入れできる環境でないとできないようなものがあります。

但し、上記のデメリットがあったとしても十分にSEO対策は行えると言えます。

どちらかというとSEO対策に重要なのはSEO対策に必要なキーワード戦略の方がよっぽど重要です。
そこがしっかりと決まっていないと、どのようなコンテンツを作ればよいのかもわからないですし、無計画に作られたコンテンツでは、SEOの効果は非効率になってしまいます。

SEO対策を行う際には、是非、しっかりとしたキーワード戦略を行ったうえで実施していただきたいと思います。


2016 / 08 / 22  00:50

飲食店のホームページ制作に優れたサービス

飲食店ではホームページを持つべきか持たないべきか非常に悩ましいかと思います。

実際、ホームページを持たなくても、食べログなどで掲載されれば、そちらからやってくるユーザーは一定数いるため、わざわざ作る必要はないという結論に至ってもおかしくありません。
当社でも、食べログで事足りるという方々に対しては、わざわざホームページを持つ必要などないというお話をさせていただいています。

しかし、中にはホームページを持った方が良いという場合もあります。
今回は、どんな飲食店がホームページを持った方が良いのかをご説明させていただきます。

【好みが極端な飲食店の場合】
好みが極端になってしまう飲食店の場合、食べログで評価されるときに、悪いコメントが参考にされてしまう場合があります。
もちろん良いコメントも読まれるのですが、悪いコメントも踏まえられたうえで評価されてしまいます。
評価の点数も平均点になってしまうので、その飲食店の魅力がはっきりと訴求できない場合があります。
そうなってしまうのであれば、しっかりと自店のホームページを持ち、しっかりと自店の魅力を訴求する方が良い場合があります。

【オリジナリティの強い飲食店の場合】
これも食べログやぐるなびなどの欠点になってしまうのですが、これらは、すべてのお店が決まったフォーマットの中で訴求するため
それぞれの飲食店の個性までは出しずらいというのが現状です。
そのため、個性の強い飲食店などでは、他の飲食店と横並びになってしまい、その中であえて個性を出そうとしている分、個性よりもチープさが伝わってしまうようなケースがあります。
そのためにも、自店のホームページを持ち、その個性をしっかりと訴求することが重要となります。

【イメージを大事にされている飲食店の場合】
これも他と同様で、同じフォーマットで訴求しようとすると、どうしても文字情報が重要視されてしまい、大きく見せたい写真などを自由に見せることができません。
食べログやぐるなびは決まった地域でお店比較するのには良いのですが、食べログやぐるなびをみて、美味しそうだと思わせるのは非常に難しいです。
自店のホームページを持っている方々は、メインビジュアルで大々的に大きい写真を使って、美味しそうな写真を掲載しているかと思います。
自店のホームページであれば、その「美味しそう」が訴求できるからです。
もし、「美味しそう」を訴求するのであれば、自店のホームページを開設される方が良い場合もあります。

【季節のメニューや期間限定メニューなどがウリの飲食店の場合】
食べログの場合、基本的に更新するのは食べログに登録している一般のユーザーということになります。
一般のお客さんがお店を訪れて、投稿するような形で更新を重ねていきます。
そのため、季節のメニューや期間限定メニューなどがなかなか訴求できず、定番メニューや人気のメニューばかりが前面に出てしまいます。
または、もう販売していないメニューなどが宣伝されてしまうことがあります。
自店のホームページであれば訴求するメニューも自由なため、店舗の都合でお勧めすることが可能になります。

以上のように、自店のホームページを持った方が良いようなケースもあります。但し、自店のホームページを持つ場合、以下の点に注意しなければいけません。

■そのホームページはスマホに対応しているか
店舗なのでお客様は地図を見て来店します。または地図を見ながら来店します。スマホ対応できていないホームページではアクセスが見づらく来店意欲をそいでしまいます。

■メニューやお知らせが自分で更新できるか
店舗のホームページではお知らせやメニューの更新は頻繁に行われるものかと思います。更新したいのに、毎回制作会社に連絡して更新してもらうようでは費用がいくらあっても足りません。
自店で簡単に更新できる仕組みを組み込んでもらう必要があります。

■制作費用が安く抑えられるか
上記の制作動機があったとしても数十万円かけて制作するのはあまりにもリスクが高いと言えます。できる限り制作費用は抑えて、リスクを減らす必要があります。

このように、制作するにも条件が必要となります。
さらに、運用に対して、どんな運用をしていくべきか、どんなお知らせを掲載すべきか、Facebookページなどはどうするべきか、ブログややるべきかなど、色々な疑問が出てきます。
そういった疑問にも対応してくれる制作会社が必要となります。

このような制作会社を探してみて、もし見つからないようでしたら、当社までご相談ください。
当社では、上記のすべての対応を実施させていただきます。

2016 / 08 / 15  00:44

無料でホームページを作る方法

無料でホームページを作る方法はいくつかあります。

・自分で知識を身につけて無料で利用できるサーバを契約し、自分でWEBサイトを作成する。
・素人でも簡単にホームページが制作できる無料ツールを利用してホームページを作成する。

の2つがあります。

自分で知識を身につける場合は、それなりの時間を必要とします。しかも、自分一人で身に着けようとすると、人によっては、壁に当たってしまいなかなか前に進めない場合があります。
このような場合、セミナーなどに通うという手段がありますが、その場合、1回あたり3000円~5000円の費用を必要とし、2,3回程度は通ってしまう覚悟が必要かもしれません。
さらに、無料のサーバを利用する場合には広告が強制的に表示されてしまう場合があります。
但し、サーバに関しては、安いモノであれば月額300円程度から契約できるため、その程度の費用であれば検討のテーブルに乗せることはできるのではないでしょうか。

簡単に作れる無料ツールにはwixなどが有名なものとして存在しますが、無料のまま利用するとwixの広告が強制的に表示されます。
wixに限らず、無料ツールを利用する場合は、広告表示を強制される場合がほとんどです。運営会社からすれば、月額費用を払ってもらえないので広告を表示させることで収入を得るというのは当然と言えば当然です。
こちらに関しては、ツールの利用プランを無料から有料に変更することで広告を非表示にすることができます。
wixの場合で、最低814円/月となります。

上記、2つのやり方で、無料または月々1000円以内で、ホームページを制作することができます。

但し、上記2つのやり方で作ったホームページには大きな問題があります。

上記のやり方では、素人っぽさが詰まったホームページが出来上がってしまうという事です。
さらにレイアウト調整なども踏まえて、慣れない作業をするため、非常に大きな時間を費やしてしまいます。

私の周りの方々を例にすると、およそ3~4日の時間を費やしています。
1日8時間の作業をしたとして、4日間を費やしたとしたら32時間を費やしたことになります。

安い飲食店でアルバイトをしたとして、時給を800円で換算すると25,600円分の労働力を使っていることになります。
25,600円の労力を使って出来上がるのが素人サイトで良いのかどうかです。

素人サイトの問題は、閲覧者に対して不信感を抱かれてしまうことです。
素人が作ったように見えるサイトは、閲覧者からすると「騙そうとしているんじゃないか?」「本当は存在しないんじゃないか?」「品質が低いものを提供するんじゃないか?」を思ってしまいます。
だからこそ、制作会社にサイトの制作を依頼するのです。

とはいえ、制作会社にサイト制作を依頼すると数十万円の見積もりになったり、安い業者にお願いすれば、マニュアル的な対応しかしてもらえなかったり、思うように作れないことが多いというのも実情です。

こういった現実に対して、当社にできることを考え、当サービスが生まれました。
当社のサービスは無料ではありません。
但し、非常に安価でありながら、「ページ数制限なし」「スマホ対応」「CMS(ウェブ上で簡単に更新できるシステム)実装済み」「プロ仕様のデザイン調整」という非常にお得なパッケージとなっています。
しかも1年間のチャットサポート付きなので、何かわからないことが発生した場合は、随時適切な回答してもらうことができます。

当サービスは期間限定のため、是非、この機会にお申し込みください。

2016 / 08 / 11  18:37

SEOで上位表示させるためのコツ

SEOには内部SEOと外部SEOがあります。

内部SEOとは、サイト自体にGoogleやYahooから、あるキーワードに対して高い評価を獲得するために、サイトの中身を最適化することを指します。
タグの調整やサーバ設定、オウンドメディア、コンテンツマーケティングなどなど、努力型のSEOと言えます。

対して、外部SEOとは、GoogleやYahooから高い評価を獲得しようとすること自体は同じなのですが、GoogleやYahooがサイトを高く評価する傾向として、自サイト以外の他のサイトからリンクを受けているサイト(被リンクがあるサイト)は評価できるサイトとして考えられています。
この傾向は、業界に対して「リンクの売買」をビジネスとして作り上げました。SEO対策としてGoogleから高い評価を得るために、リンクを買って評価を上げるという方法です。
Googleとしては、質の高いサイト(他者から評価されるサイト)こそ、検索順位の上位に表示されるべきだと考えているのに対して、リンクを購入したサイトは、サイトの良し悪しに関係なく、お金で解決しているだけなため、Googleとしては意図しない評価を与えてしまうようになってしまいました。

数年前までは、このような状況から外部SEOに人気が強く、リンクを購入するという事が当たり前の対策のようになっていました。

しかし、ここ数年で、Googleのサイトに対する評価基準がより精査され、お金で購入するようなリンクを評価しないようになりました。それどころか、お金で購入されたようなリンクばかりをはっているサイトをペナルティの対象として、検索順位を大きく下げたり、または掲載されないようにするようになりました。

そのため、リンクを売買していた業者はここ数年でだいぶ落ち込んできています。

この流れにより、増えてきたのがオウンドメディアコンサル、コンテンツマーケティングコンサル、またはWEBコンサルです。
これらの方々が何を言うのかというと

「たくさんページを作れば検索順位が上がります」
「ブログを書くと検索順位が上がります」

というような言い方をします。このようなアドバイスをしてお金をもらう方々です。またはセミナーなどを行って収益を獲得しています。
このお話自体は間違ってはいません。
これは内部SEOの一つにはなりますが、Googleは情報量の多いサイトを良いサイトとして評価する傾向にあります。
そのため、ページをたくさん作ったり、ブログをたくさん書いたりすると、Googleから高い評価を得られる可能性はあります。

但し、それだけでは売り上げまたは収益に結び付くキーワードでのSEOには結びつかないケースが非常に多いのです。

SEOで上位表示をさせるためには、「何をするか」よりも先に「どんなキーワードで」を考えるようにしてください。
当然のことながら「新宿 飲食店」や「新宿 居酒屋」などのキーワードを設定する場合、競争相手が多すぎて、効果を得るのは非常に難しいです。
このように誰もが検索するような検索数の多いキーワードをビッグキーワードと言います。

ビッグキーワードを抑えておくこと自体は大事だと思いますが、それ以上に、競争相手が少なく、売り上げに繋がるキーワードを見つけ出すことによって、苦労することなく、顧客を引き付けていくことが非常に重要となります。

キーワードが明確になると、やるべきSEO対策も明確になりますし、キーワードにマッチしたコンテンツやメッセージの訴求にも影響が出てくるかと思います。

こういった手順でSEO対策を行うと、目的のキーワードで上位表示化させやすいですし、収益に結び付きやすいユーザーが集まりやすくなります。

是非、試してみてください。

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